プロバンサインを東京で処方してくれるところはどこ?

プロバンサイン東京処方してくれるところはどこ?
プロバンサインは汗を止める効果が高いため、ぜひ使いたいと思っている人も多いはず。
そこで東京で処方してくれるところを探してみました!

 

 

プロバンサインは買えないの?

実はプロバンサインは日本では医師の処方なしに買うことはできません。だから当然ドラックストアにも置いていません。
では病院にいかないと手に入らないのかと言えば、そうでもありません。海外ではドラックストアで購入できるため、個人輸入やインターネットで購入することができます。

 

 

プロバンサインを処方してくれるところ

 

個人輸入やインターネットで購入できるとしても、できれば病院で処方してもらいたいと思う人も多いはずです。
そもそも、多汗症は皮膚科で受診する方が多いと思います。しかし、多汗症というのは診断が難しく、多汗症であるとハッキリ診断されるケースは少ないのです。
多汗症が精神的な理由から起こることから、神経科や精神科などでも受診はできますが、こちらも多汗症と判断されるケースは稀なのです。
また、もし多汗症と診断されても医師がプロバンサインを知らなければ処方されません。日本ではプロバンサインを知らない先生も多く、処方されることは少ないのが実情です。
東京で処方される場所を探しているならば、以下の点を事前に確認することが大切です。(他の場所でも同じですが、東京の方が圧倒的に病院の数が多いため、東京の方が可能性としては高いと思います)

  • 多汗症の専門であるかどうか
  • プロバンサインを扱っているかどうか
  • 医師が過去にプロバンサインを処方したことがあるか

 

必ず確認して病院に行くことをお勧めします。また病院側で条件が整っていても、多汗症と診断されるかどうかは分かりません。
処方されるまでに非常に難しい薬なのです。

 

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プロバンサインはなぜ処方されないのか?

 

プロバンサインはなぜそこまで処方されるのが大変なのか?

 

それはプロバンサインが副作用の強い薬だからです。プロバンサインはかなりの確率で副作用が出ると言われています。喉の渇きや、排尿障害などがほとんどですが、どれもひどいと危険が伴います。
医者である以上、副作用がある薬を簡単に処方する訳にはいきません。
しかも、プロバンサインは汗を止めるだけで、多汗症を治す薬ではありません。
だからこそ、医師が処方したくない薬なのかもしれません。

 

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プロバンサインは治療薬ではない

 

どうしてもプロバンサインが欲しいと言う人は個人輸入やネットで購入すればいいのですが、プロバンサインは多汗症の治療薬ではないことを忘れないでいただきたいのです。たくさん飲んでも、長期的に飲んでも多汗症は改善もしなければ、治りもしません。汗を止めるためには、一生飲まなければいけなくなってしまいます。
「どうしても今日は汗を止めたい」という時に飲むだけにして、それ以外の日は別の物で代用する方が体にも負担がありません。また汗が原因も突き止めやすくなります。